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春作の「石川アールスメロン」の出荷が石川県内最大の産地である金沢市で始まりました。

石川アールスメロンは糖度が15度以上でみずみずしい果肉となめらかな口当たりが特徴です。
金沢市内の集出荷場には春作のメロン約430玉が持ち込まれ、大きさや網の目の均等さなどで選別されていきました。
ことしは春先から気温も高く天候に恵まれたこともあり例年通り品質の良いメロンに仕上がっているということです。

■JA金沢市砂丘地集集荷場メロン部会・馬田弘一 部会長:
「まず冷暗所のところに常温で(メロンを)置いてください、召し上がる1時間ほど前に冷蔵庫に入れていただいて召し上がっていただくというのが1番美味しい食べ方だと思います」

アールスメロンの出荷は8月中旬ごろまで予定されこの日出荷されたものは30日の午後には石川県内のスーパーなどに並ぶということです。