しっくいが剥がれた国の重要文化財「北之丸渡櫓」の外壁 提供:高松市

 高松市の玉藻公園にある国の重要文化財、「北之丸渡櫓」で外壁のしっくいが剥がれ落ちました。台風7号による雨が影響したとみられています。

 剥がれたしっくいは幅50cm、高さ20cm、厚さ2cmほどです。

 高松市の職員が27日に発見しました。

 台風7号が近づいたときの長時間の雨が影響したとみられていて、けが人などはいないということです。

 玉藻公園管理事務所では、早期に修繕に取り掛かれるよう調整するとしています。