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トランプ政権が性的マイノリティーへの圧力を強めるなか、アメリカ・ニューヨークで28日、権利向上を訴えるパレードが行われました。

28日にニューヨークで行われた「プライドマーチ」は、ゲイバーへの警察の取り締まりに客らが抵抗した事件をきっかけに1970年から始まり、性的マイノリティーの権利獲得の象徴的な活動として続いてきました。

しかし、トランプ政権は政府の方針として「性別は男女の2つのみ」とし、性的マイノリティーの権利を制限する政策を進めています。

パレードに来た人「現在のトランプ政権が何をしようとも、これからも前へ進んでいくだけ」

ただ、アメリカメディアは2年連続でパレードへの参加企業が減ったと伝えていて、歴史あるイベントにも影響が広がっています。