誠信(ソンシン)女子大学の徐坰徳(ソ・ギョンドク)教授が、市民70人とともに独島(ドクト、日本名・竹島)に超大型の太極旗を広げたと29日、明らかにした。[写真 徐坰徳教授]

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独島(ドクト、日本名・竹島)に超大型の太極旗が広げられた。

誠信(ソンシン)女子大学の徐坰徳(ソ・ギョンドク)教授は29日、前日に市民70人とともに独島で超大型太極旗のパフォーマンスを成功裏に終えたと、インスタグラムを通じて明らかにした。

今回のパフォーマンスで使用された太極旗は、横30メートル、縦20メートルに及ぶ大きさで、独島・東島の船着き場の上を覆い、壮観な光景を演出した。

今回のパフォーマンスは、徐教授と旅行技術研究所「ツーリスタ」が共同企画した「大韓民国歴史ツアー・独島編」の一環として行われた。使用された太極旗は、歴史ツアーに参加した市民70人が少しずつ費用を出し合い、自ら製作したものだ。

この日、独島での太極旗パフォーマンスの写真は、各種SNSを通じて拡散されている。この日撮影されたパフォーマンス映像は多言語版として制作され、「独島は韓国の領土」であることを世界中に広く知らせていく計画だ。

徐教授は「10年前、独島の東島と西島の間の沖合に、横60メートル、縦40メートルの超大型太極旗を浮かべた時も、世界的に大きな話題となった」とし、「海と陸で披露したので、残るは独島の空で繰り広げる『超大型太極旗ドローンショー』だけだ」と述べた。続けて「陸・海・空で展開する太極旗パフォーマンスを通じて、独島を世界にさらに広く知らせていきたい」とし、「今後も独島での『グローバル文化コンテンツキャンペーン』を続けていく予定だ」と付け加えた。