トップクラスに甘い「ホイップコーン」が収穫最盛期

三重県御浜町の農園でトウモロコシの収穫が最盛期を迎えています。
御浜町の「かきうち農園」では、この地域で盛んなミカンやレモンの生産を主に行っていて、かんきつ類の農閑期である6月と7月は、この時季に旬を迎えるトウモロコシを栽培しています。

阿田和にある約7000平方メートルの農地では、トップクラスに甘い品種の「ホイップコーン」を育てています。

収穫したトウモロコシは、近くの店で収穫当日の午後に並べるため、作業は毎日、午前7時に開始。
今月中旬から1日当たり500本から1000本を従業員が手作業でもぎとって収穫しています。

かきうち農園の垣内清明社長は「実がぎっしり詰まったホイップコーン、ぜひご賞味ください」と話しています。
今年は天候や虫による被害は少なく、7月上旬までに約25000本を、県内のスーパーや関西地方の直売所などに出荷する見込みだということです。
