【W杯】オーストラリア歓喜!史上初の2大会連続1次L突破 パラグアイとスコアレスドローで決勝T進出
◇W杯北中米大会1次リーグD組 オーストラリアーパラグアイ(2026年6月25日 サンフランシスコ)
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグC組最終第3戦で、25日(日本時間26日)にオーストラリア(FIFAランク27位)がパラグアイ(同41位)と対戦。スコアレスドローで引き分けて、得失点の差で2位通過。オーストラリア史上初の2大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。
6大会連続本大会に勝ち進んできたオーストラリア。初戦はトルコに2―0と完封勝利。しかし2戦目の米国戦で0―2の無得点で落とした。
1次リーグ最終戦は3位のパラグアイと激突した。得失点の差で引き分けであれば、2大会連続の決勝トーナメント進出が決まる大事な1戦。
前半はシュートを6本(枠内シュート3本)放ち、支配率でも53%とパラグアイを上回ったが、得点にはつながらず0―0で折り返した。
後半もシュートを放つが、相手のゴールネットを揺らせずスコアレスドローで試合終了。2大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。試合後には選手たちが歓喜して、笑顔を見せていた。
決勝トーナメント1回戦では3日(同4日)にG組2位と激突する。
