<寄付しないとケチ?>スポ少で全国大会へ!ママ友「寄付してほしいの」え…ドン引き【第1話まんが】

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私はユイ(30代)。私は交友関係が広いほうだと思います。学校の役員や地域の役員は、ママ友をつくるためにも積極的に引き受けましたし、なおかつ楽しめるタイプです。小1の娘は市が運営しているスポーツ教室に通っており、そこで知り合ったミサコさん(30代)と仲よくなりました。娘同士学校は違いますが、気が合うようで、たまに一緒にご飯に行ったりもする関係です。けれど、ミサコさんのある一言がきっかけでこの関係にヒビが入りそうです。



ミサコさんの子どもと私の子どもは、学校は違いますが、市が運営しているスポーツ教室に通っているので、週に2回はスポーツ教室で会います。私は子どもが1人だけですが、ミサコさんは3歳離れたお兄ちゃんがいて、練習試合などに付き添って来たこともあります。



スポ少は保護者の負担や確執などが多いイメージです。ミサコさんが言うには、保護者同士は和気あいあいとしていい雰囲気なのだそう。ただ、保護者の役割はそれなりにありそうです。このときの私は、興味本位でスポ少の話を聞いました。



ミサコさんの上の子がスポ少でバスケをしているのは知っていました。ミサコさんから話を聞くだけで、たまに付き添いでお兄ちゃんが来ることはあっても、あまり話したことはありません。

それなのに、スポ少で全国大会に行くからと、私に「応援」をお願いしてきたのです。

近くでやるなら、お付き合いで1時間くらい応援に行くぐらいはいい、そう思いましたが、しかし、そうではなく「お金の寄付」をするという意味の応援と聞いて、私はとても驚きました。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・みやび