36歳元日本代表のJ帰還は「青天の霹靂」 5月に海外クラブ退団…父ゆかりの地へ「異次元の補強」
元日本代表MF水沼宏太が浦和に完全移籍
浦和レッズは6月22日、元日本代表MF水沼宏太が完全移籍で加入すると発表した。
昨季はAリーグ(オーストラリア1部相当)のニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFCで公式戦20試合2得点2アシストと活躍していたが、5月28日に退団が発表されていた。36歳の大ベテランの電撃加入が反響を呼んでいる。
1990年2月22日生まれ、横浜出身の水沼は地元クラブである横浜F・マリノスでプロキャリアを開始。栃木SC、サガン鳥栖、FC東京、セレッソ大阪でプレーし、2020年にはプロデビューを果たした横浜FMに帰還した。2022年にはEAFF E-1サッカー選手権で日本代表デビューを飾った。
2025年にニューカッスル・ジェッツFCに加入し、念願の海外移籍を果たした。同年にチームの国内カップ戦初優勝に貢献し、オーストラリアで存在感を見せていた。
2年ぶりに日本へ帰還した水沼は、父・貴史氏の出身地を本拠地とする浦和へ加入した。元日本代表の移籍にSNS上もファンも反応。「寝耳に水、青天の霹靂」「めちゃくちゃいい補強だぞ」「リーグ優勝経験者のベテラン加入はありがたい」「チームが明るくなりますね」「これぞまさにビッグサプライズ」「浦和に新たな風を吹き込みますね」「予想外すぎる異次元の補強」といった驚きや興奮のコメントが多数寄せられている。(FOOTBALL ZONE編集部)

