南野陽子 子供の頃は意識高い系!?将来の夢「これからは中国語」とつづるも…「英語もしゃべれないです」
女優の南野陽子(58)が17日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月〜木曜前8・30)にゲスト出演し、小学6年の時に文集に書いた“将来の夢”を明かした。
小6の南野がなりたかった職業は「社長秘書」と「中国語の通訳」。小4の頃までは「漫画家みたいな感じ」だったが、「昔クッキーのコマーシャルで外国の人がタイピストみたいな、社長秘書っぽいコマーシャルがあったんです。パッて足組み替えてハイヒールで歩くの、それだけで社長秘書って」とあこがれたという。「社長秘書が何をするかは分からないけど、ああやって足組み替えて“お時間です”って言うだけかなと思っていた」と苦笑いした。
中国語の通訳については「これもませてて。小学校の時に英語のスクールに通っていたんです。“英語はしゃべれて当たり前。これからは中国語”みたいなことを書いているんですけど」と明かし、「英語もしゃべれないです、私」と笑いを誘った。
「英語はしゃべれないけど、テレビか両親がそういうことを言っていたので受け売りで」と話す南野に、パーソナリティーのお笑いトリオ「パンサー」向井慧は「意識高いですね」と感心。
その後、公開番組を見に行った時にスカウトされたことがきっかけで芸能界入り。それまでは芸能界には興味がなく「芸能人って遠い、夢みたいなお仕事だと思っていた」と明かした。
