アルゼンチン代表MFニコ・パス、来季もコモ残留か…古巣レアルに残留希望を伝達
現在21歳のニコ・パスは、レアル・マドリードのカンテラ出身。2023−24シーズンにトップチームデビューを飾り、2024年夏にコモへ活躍の場を移した。今季は公式戦40試合出場で13ゴール8アシストをマークし、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に大きく貢献した。
そんななか、ニコ・パスはレアル・マドリードに対してコモに残留したいことを伝えている模様。来シーズン、コモがCLに出場することも相まって、もう1シーズンセリエAでプレーすることを希望したようだ。
そしてレアル・マドリードも、2027年夏にも同選手の買い戻しオプションを行使できるため、2026−27シーズンのコモ残留を認める方針のようだ。また、同メディアは、数週間前にニコ・パスがクラブと復帰する可能性について話し合ったことを明かしており、ジョゼ・モウリーニョ新監督も、ニコ・パスに対して臨む出場時間を保証できないことから、この決定に至ったことを報じている。
