BANK ACADEMY / バンクアカデミーが「【保存版】新NISA満額1,800万から3,000万→5,000万→7,000万を最速で目指す投資戦略を完全解説」を公開した。動画では、新NISAの生涯投資枠1,800万円を最速で埋めた後、どのように資産が数千万円単位で増加していくのか、詳細なシミュレーションを交えて解説している。

「まとまった資金があるので、新NISAで1,800万円最速で埋める事を考えています」という視聴者からの質問に対し、動画内では「年間360万円の投資を5年続けると、最速で1,800万円の満額投資ができる」と回答。生涯投資枠を使い切った後は、売却しない限り新たな投資はできないため、「ひたすらほったらかしの運用」になると説明した。

投資先の前提として「全世界株式(オルカン)」か「S&P500」のどちらか1銘柄のみに絞ることを推奨。過去30年の円換算での平均リターンは、オルカンが年9.5%、S&P500が年11.3%と非常に高いパフォーマンスを示しているが、今回は控えめに年利5%と7%でシミュレーションを行っている。年利5%の運用だと、15年目に3,000万円、25年目に5,000万円、30年目に7,000万円に達する。これが年利7%の運用になると、10年目に3,000万円、20年目に5,000万円、25年目に7,000万円を達成するという驚異的な複利効果が示された。

さらに動画後半では、目標額に達した後の「取り崩しイメージ」についても言及。資産3,000万円なら60歳から月15万円を取り崩して「老後のじぶん年金」とし、資産5,000万円なら50歳から月25万円を取り崩して「FIRE」を目指せる。資産7,000万円まで到達すれば、50歳から月35万円を取り崩し、高い生活水準を維持する「FAT FIRE」も現実味を帯びてくると具体的な将来像を提示した。

長期運用で得た数千万円の利益が、新NISAの非課税枠によってそのまま受け取れるメリットは計り知れない。新NISAのポテンシャルを最大限に活用し、焦らず長期的な視点で資産を育てることの重要性が理解できる解説となっている。

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