中島健人主演『コンビニ兄弟』第7回あらすじ。移住してきた満江は志波の後援会のメンバーになるが…<ネタばれあり>
中島健人さん主演のドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(NHK総合・火曜10時〜)の第7回「恋の考察をグランマと。桃のタルトを添えて」が、6月9日に放送される。中島さん演じるフェロモンだだ漏れの店長が働くコンビニを舞台にしたヒューマンコメディ。
福岡県にあるコンビニ「テンダネス門司港こがね村店」は、レジ前がまるでアイドルのコンサート会場のようになる。ファン(お客様たち)のお目当ては、勤勉なうえに老若男女をとりこにする魔性のフェロモンだだ漏れ店長・志波三彦(中島健人)。店は高齢者マンションの1階にあり、店長の後援会まで存在する。
アルバイトの中尾光莉(田中麗奈)は、店長のモテッぷりに興味津々!昔、漫画家を目指した腕前を振るい WEB漫画「フェロ店長(フェロモン店長の略)の不埒(ふらち)日記」を執筆するほど。光莉が関心がある人がもう1人――。「なんでも野郎」と書かれたツナギを着た男で―――。
中島さんが三彦役と兄・ツギ役の1人2役を熱演。原作は町田そのこさん。脚本は根本ノンジさん。
主題歌は、藤井フミヤさんの『ココロ』。
*以下6月9日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
リストラされローンが払えないと息子夫婦に泣きつかれ、住み慣れた佐賀の家を売り門司に移住してきた永田満江(余貴美子)は、新しい生活に馴染めないでいた。
ある日、門司港で体調を崩したが、志波(中島健人)に偶然助けられたのをきっかけに、志波の後援会のメンバーとなり推し活を始める。

(『コンビニ兄弟』/(c)NHK)
一方、満江の孫・詩乃(中井友望)は、彼氏と別れたばかり。
そんな時、満江のファッションが突然変わったことで永田家は大騒ぎとなる。
