大谷が“新車”ベントレーを入手したようだ(共同通信社)

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 ようやく光明が見えてきた--ドジャース・大谷翔平(31)は5月20日(現地時間、以下同)、パドレス戦に1番DH兼先発投手として出場。初回に今季8号となる先頭打者本塁打を放つと、先発投手としても5回無失点の好投で4勝目を挙げた。スポーツ紙記者が語る。

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「前日の試合で首位に返り咲いていたドジャース。最近、大谷は登板日は投手としての出場に専念していたため、久々の"二刀流出場"となりましたが、それがピタリとハマり、メジャーの歴史上初となる先発投手として先頭打者本塁打を放ちました。これは快挙と言って差し支えないでしょう。

 試合後のインタビューでは『1番(打者)がいい仕事を最初にしてくれた』と自画自賛のコメントを残していた。今季の大谷は打者としては少しスロースタートでしたが、これを機に調子が上向いてきそうです」

 そんな大谷だが、プライベートでもある"きっかけ"があった。在米ジャーナリストが語る。

「どうやら、新車を入手したようなんです。大谷といえばこれまで、パナメーラやカイエンといった複数モデルのポルシェに乗って球場に出勤していましたが、最近『ベントレー』に乗って出勤する姿が続けて見られています」

 15日から17日にかけて、エンゼル・スタジアムでエンゼルス対ドジャースの3連戦を観戦したというファンのトーマス氏(tbgraphs27)は、大谷が3日続けてベントレーで"出勤"している姿を目撃したという。

「大谷がベントレーを運転しているところを初めて見ました。フルスモークに大きな車体で、『誰の車だろう』と思ったら大谷だったから、びっくりです。

 ドジャースがエンゼルスの本拠地・アナハイムで試合をした3試合とも、大谷選手は球場までベントレーで来ていました。1人で来ていたようです」

 トーマス氏がインスタグラムにアップした動画には、大谷がピカピカの愛車で球場にやってきたシーンが捉えられている。大谷はフルスモークの新車から荷物を持って出ると、関係者が運転する小型送迎車で球場内へ。トップスとパンツを白コーデで合わせたシンプルかつ爽やかなファッションも目を引いた。

「大谷選手は2022年8月、ポルシェ・ジャパンのアンバサダーに就任。ベントレーはポルシェと同じフォルクスワーゲン(VW)傘下のブランド車です。もしかすると、VW社から大谷選手へ新しく贈られたプレゼントなのかもしれませんね。このモデルの新車価格はおよそ3600万円です。

 大谷選手の出勤時は、妻の真美子さんが運転手を務めることもある。娘さんとデコピン揃った家族で"出勤"することもあるので、家族が多いと席が広々としたベントレーは楽なのでしょう。フルスモークにしたのも、家族への配慮がありそうです」(前出・在米ジャーナリスト)

 環境の変化があれば、気分も変わる。新しい車で出勤する大谷にも、さらなる活躍を期待せずにはいられない。