フラメンゴでも10番を背負うデ・アラスカエタ。W杯に間に合うのか。(C)Getty Images

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 今年6月に開幕する北中米ワールドカップで、グループHに入った南米の強豪ウルグアイ代表に激震が走っている。

 ブラジルの名門フラメンゴに所属するウルグアイ代表MFジョルジアン・デ・アラスカエタが右鎖骨骨折の重傷を負ったのだ。ブラジルの大手メディア『Globo』が報じている。

 現地4月29日に開催されたリベルタドーレス杯・グループA第3節のエストゥディアンテス戦(1−1)で先発したアラスカエタは16分、相手のタックルを受けると、そのまま倒れ込み、右肩をピッチに強打。スタッフの確認後、プレー続行は不可能と判断され、21分に無念の負傷交代となった。
 
 同メディアは「アラスカエタは右鎖骨の骨折で、木曜日にリオデジャネイロで手術を受ける予定だ」とし、「今回の怪我により、W杯出場が危ぶまれている」と伝えている。

 代表通算59キャップを誇り、長年10番を背負ってきた31歳が欠場となれば、影響は決して小さくないだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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