Jリーグ新導入の“8秒ルール”。GK西川周作が実体験から感じた問題点「受け手が理解しないと成り立たない」
この新規則について、すでにクラブワールドカップで体感したGK西川周作(浦和レッズ)は「夏場からの運用なのでフィールドプレーヤーはすごく苦しいかもしれない」と独自の見解を示した。
西川の場合、クラブワールドカップでは「主審が手を挙げるのをあえて待ちました。そこからの5秒でどうするかを判断しました」。そこでの問題は「受け手がその判断を理解しないと成り立たない」という点だ。
「相手が嫌がるスペースにボールを蹴れるように、その8秒でしっかりと考えたいです。
この8秒ルール導入が試合の流れにどう影響するかは興味深い。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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