終盤からの逆転勝利にインテル指揮官「浦和のような堅いチームと戦うのは簡単ではない」
[6.21 クラブW杯E組第2節 浦和 1-2 インテル シアトル]
インテルのクリスティアン・キブ監督は逆転勝利を収めた浦和レッズ戦後、「浦和のような堅いチームと戦うのは簡単ではないため、(勝利して)誇りに思う」とコメントした。『beINスポーツ』などが伝えている。
浦和に先制を許したインテルはシュート23本の猛攻を浴びせたが、リードを奪われたまま時間が経過していった。それでも後半33分に左CKからFWラウタロ・マルティネスが同点ゴールを決めると、同45+2分にはMFバレンティン・カルボーニが劇的な逆転ゴールを決めて2-1で勝利した。
キブ監督は「良く締まったゲームをした。あらゆる方法で得点を狙った」と試合を総括し、「最後まで信じ続けて成し遂げた」と勝利を喜んだ。その上で浦和が粘り強い守備を見せてきた中、「後半は(191cmの)FWフランチェスコ・エスポジトを投入することで、クロスも活かしていくことを狙った」と交代も使いながら打開を試みたことを示した。
決勝点を奪ったのは、そうした途中出場組の一人であるカルボーニ。2024-25シーズンはマルセイユへレンタル移籍するも、10月5日の試合を最後に前十字靭帯断裂で出場がなく、この試合が復帰戦だった。指揮官は「8か月間プレーしていなかった。回復に向けて一生懸命やっていたんだ。彼を見られて良かったよ」と喜びを述べている。
インテルのクリスティアン・キブ監督は逆転勝利を収めた浦和レッズ戦後、「浦和のような堅いチームと戦うのは簡単ではないため、(勝利して)誇りに思う」とコメントした。『beINスポーツ』などが伝えている。
浦和に先制を許したインテルはシュート23本の猛攻を浴びせたが、リードを奪われたまま時間が経過していった。それでも後半33分に左CKからFWラウタロ・マルティネスが同点ゴールを決めると、同45+2分にはMFバレンティン・カルボーニが劇的な逆転ゴールを決めて2-1で勝利した。
決勝点を奪ったのは、そうした途中出場組の一人であるカルボーニ。2024-25シーズンはマルセイユへレンタル移籍するも、10月5日の試合を最後に前十字靭帯断裂で出場がなく、この試合が復帰戦だった。指揮官は「8か月間プレーしていなかった。回復に向けて一生懸命やっていたんだ。彼を見られて良かったよ」と喜びを述べている。
