今季初出場を果たしたイニエスタ。(C)SOCCER DIGEST

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 3月26日に開催されたルヴァンカップのグループステージ第2節で、ヴィッセル神戸は横浜FCと相まみえた。

 神戸はアンドレス・イニエスタが今季初のベンチ入り。そしてスコアレスで迎えた76分からピッチに登場すると、スタジアムからはひと際大きな拍手と歓声が上がった。
 
 すると、いきなりFKから鋭いキックでチャンスメイク。さらに78分、エリア手前でボールを受けると相手の意表を突いた絶妙なスルーパス。そして85分には、イニエスタの精緻な縦パスを起点に大迫勇也のゴールが生まれた。

 圧巻の存在感を発揮したイニエスタはボールに触れるたびに、観客からはどよめきが起こった。なお、試合は1−0で神戸が勝利を飾っている。

取材・文●中川翼(サッカーダイジェストWeb編集部)

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