前節負傷もスタメン出場した堂安「ピッチに立つと決めたら言い訳しない」
ビーレフェルトは前半29分に裏を取られると、折り返しからMFレナト・シュテフェンに決められ、先制ゴールを献上。後半2分にはFKの流れから再びシュテフェンに押し込まれ、2点のビハインドを背負った。さらに同9分、MFマキシミリアン・アーノルドの強烈なミドルシュートを浴びて0-3。同15分に堂安を含む3枚替えを行い、奥川らを投入したものの、好転せずに完封負けを喫した。
15日の前節バイエルン戦(△3-3)では膝を痛めて前半に途中交代。今節の出場が危ぶまれた中、スタメンとして奮闘した。自身のパフォーマンスに関しては「もちろん完璧ではないですけど、ピッチに立った以上、立つと決めた以上は言い訳しないというのは決めているので、そこは全く問題なくプレーできたかなと思います」と語っている。
ビーレフェルトは今節の黒星で4戦勝ちなし(1分3敗)となり、昇降格プレーオフに回る16位から順位を上げることはできなかった。次節は27日に開催され、アウェーで6位ドルトムントと対戦。その後も9位ウニオン・ベルリン、11位ブレーメン、5位レバークーゼン、2位ライプツィヒと、難しい相手とのゲームを控える。堂安は「しっかりポジティブな気持ちを持って突き進めたらなと思います」と前を向いた。
