ヘルタ、マイアーの移籍希望に応じず。

今冬への移籍希望を口にしていた、ヘルタ・ベルリンのアルネ・マイアー。しかしながら火曜日に、マネージャーを務めるミヒャエル・プレーツ氏はkickerに対して「明らかにノーだ」と、今冬の移籍に応じない考えを強調した。これに対してマイアーは、ビルト紙へ「驚いたよ。ここのところ密に話し合って、構想から外れているというシグナルや、僕の現状への理解も見せていたというのに」とコメント。
加えてヘルタでは、マルコ・グルイッチのレンタル期間が残り半年となっており、ウラジミール・ダリダは今夏の売却候補。ペア・シェルブレッドとの契約は今季いっぱいまでだ。一方でマイアーがここまでリーグ戦2試合の出場に留まっている理由は、何よりも負傷により長期離脱を余儀なくされたためであり、今冬のテストマッチでも再び膝を負傷。そのため後半戦2試合でも出場が見送られた。だが思ったよりも順調に回復を果たしており、戦力として首脳陣が計算しているからこそ、リヨンにトゥサールを敢えて半年レンタルで残す決断を下したのである。
