先発復帰の香川真司、“走行距離トップ”も決定機を逃す! サラゴサはグティ率いるアルメリアとの上位対決にドロー
前節は腰痛のために招集メンバーから外れたサラゴサの香川真司は、先発に復帰。4-4-2の2トップの一角に入った。
前半はアルメリアに押し込まれる展開が続き、サラゴサはたびたびピンチを招く。敵の決定力不足に助けられていたが、44分にセットプレーからヌニョスにヘッドで決められ、先制を許す。
後半に入って53分、香川はタイミングのいい飛び出しでパスを呼び込み、GKを浮き球でかわすも、このボールが大きくなってシュートに持ち込めなかった。
サラゴサが追い付いたのは66分。浮き球のパスを受けたリナレスが鋭いシュートでネットを揺らす。
香川は84分にもチャンスを迎えるが、シュートを枠に飛ばすことができず。この直後にブランコと替わってベンチに下がった。
試合はこのまま1-1で終了。サラゴサはアルメリアとの差を詰めることができなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
