パイレーツのフェリペ・バスケス【写真:Getty Images】

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州警察は8月から捜査していた コネリー球団社長「大変深刻に受け止めています」

 パイレーツの守護神、フェリペ・バスケス投手が17日(日本時間18日)、13歳の少女と性的関係を持ったとして米ペンシルバニア州警察に逮捕された。MLB公式サイトが伝えている。

 MLB公式によると、警察はバスケスが少女と性的関係を持ったという情報を得て8月から捜査。現在15歳の被害者はその後もメールでバスケスと連絡を取り合っていたが、被害者の母親が左腕から送られたメール、写真、動画を発見したという。17日にピッツバーグのバスケスの自宅を捜索し、電子機器数点を押収したという。

 今季は56試合登板し、メジャー10位タイ(リーグ6位タイ)の28セーブ。5勝1敗、防御率1.65と好成績を残していた。通算89セーブを挙げている28歳について、パイレーツのフランク・コネリー球団社長は「本日、フェリペ・バスケスに関する警察の捜査、それによる逮捕について知りました。我々はこの件、容疑について大変深刻に受け止めています」とコメントしている。(Full-Count編集部)