東大・トヨタなど、ブロックチェーン活用した次世代電力取引システム実証へ
トヨタの東富士研究所(静岡県裾野市)と周辺エリアで2020年5月まで実施し、約20人が参加する。電力取引所を用意し、太陽光パネル、蓄電池、PHVの電力を参加者間で売り買いする。人工知能(AI)を活用したエネルギー管理システムを家庭などに設置して売り買いの注文を出し、電力取引所でマッチングして取引を成立させる。
実証実験を通じて、分散型の電力取引システムの実現可能性を見極める。
需給のマッチングで電力料金の経済性を高められるかなども検証する。
