ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 発言への苦手意識、「しんぶんカフェ」で克服へ 発言への苦手意識、「しんぶんカフェ」で克服へ 発言への苦手意識、「しんぶんカフェ」で克服へ 2019年1月13日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 活発な発言を目指して―。佐世保工業会(長崎県佐世保市、湯川栄一郎会長、0956・25・2149)は、会員企業の社員を対象に“発言力”のアップを目指す取り組み「しんぶんカフェ」を始める。若手技術者などに人前で話すことへの苦手意識を克服してもらうのが目的。意見を言うことに慣れるようコミュニケーションの機会を設ける。 「しんぶんカフェ」は5人程度のグループで開催する。新聞や本から共通の題材を決めて感想を文章にまとめて発表し合う。読解力や文章力の向上も期待している。コーヒーを飲みながら話すなど発言しやすい雰囲気づくりに務める。2019年は3―4回の実施を見込む。 湯川会長は「若手社員に会議などでもっと発言してほしいと会員から声があった」と狙いを話す。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 残業の法規制、中小企業の4割が「知らない」 テレワーク進むか?東京都が業界別事例を載せたハンドブック 形骸化「ノー残業デー」、見直すべき3つのポイント