高齢者の睡眠状態を検出、見守り支援システム売れてます!
眠りスキャンはベッドに設置したセンサーで、高齢者の睡眠状態や呼吸、心拍数などをリアルタイムで検出する。データは別室の職員に送られる。スマートフォンやパソコンの画面で施設内の全部屋の入居者状況が一覧表示できる。プライバシーの観点から職員は部屋になかなか立ち入りにくい。眠りスキャンで入居者の状況が分かれば次の対策が打ちやすくなる。
寝たきり老人は多くが夜間に体調が急変する。システムを使うと必要な部屋だけを回ることができ職員の負担が減る。眠りスキャンはシート状の商品。センサーなどは協力会社に委託している。
