弁当やサンドイッチの発注時間を変更、ローソンの狙いとは
店舗が米飯類や調理パンなどを午後に発注する締め時間は14時だったが、22時に変更した。締め時間を遅くすることで、翌日の午後に届く商品を、夕夜間の売れ行きをより正確に見極めた上で注文可能にした。
同社は朝や昼と比べ、夕夜間の来店客の取り込みが課題だとして、弁当やサラダなどの商品力強化を進めてきた。秋には、あじフライの材料を中国産から長崎県産に切り替え、食の安全に関心が高い人に訴求する。

