お盆休み期間にかけての天気 来週は台風13号が影響のおそれ 九州〜東海で酷暑日も

2日(日)は九州や東海で酷暑日(最高気温40℃以上)となる所があるでしょう。関東ではゲリラ雷雨に注意が必要です。3日(月)は熊本市で酷暑日となるおそれがあり、熱中症に警戒が必要です。来週末は台風13号の影響で沖縄では大荒れの天気となるおそれがあります。最新の台風情報にご注意ください。
2日(日)と3日(月)は酷暑日も

2日(日)も九州から東海は強い日差しが照り付けて、猛烈な暑さが続くでしょう。大分県日田市や名古屋市では40℃と酷暑日となる可能性があります。熱中症に厳重な警戒が必要です。関東では午後は都市部も含めてゲリラ雷雨のおそれがあります。局地的に激しい雨が降るでしょう。アンダーパスなど道路の冠水にご注意ください。東北は午前中を中心に雨や雷雨が続くでしょう。
台風13号の動向に注意

非常に強い台風13号はこのあとも西よりへ進み、4日(火)は非常に強い勢力を維持したまま小笠原近海へ進むでしょう。小笠原諸島では雨や風が強まり、波が高くなる見込みです。早めの台風対策をなさってください。
台風13号はその後も西よりへ進み、5日(水)は強い勢力で日本の南へ進むでしょう。沖縄や奄美では6日(木)から8日(土)頃にかけて大荒れの天気となるおそれがあります。最新の台風情報にご注意ください。
7日(金)頃から8日(土)は台風周辺の湿った空気が流れ込み、九州南部や四国で雨の降る所があるでしょう。風が強まるおそれもあります。また、九州から関東の太平洋側ではうねりを伴って波が高くなるでしょう。海のレジャーは注意が必要です。
9日(日)以降も九州〜東海は厳しい暑さ

9日(日)以降も沖縄は湿った空気の影響で、雨の降る日が多いでしょう。九州から東海は晴れ間が出るものの、雲が多めとなりそうです。13日(木)から14日(金)は所々で雨が降るでしょう。関東や東北は雲が多く、13日(木)は関東で、12日(水)から14日(金)頃は東北で雨が降りやすいでしょう。北海道もすっきりしない天気の日が多くなりそうです。
九州から東海では猛暑日(最高気温35℃以上)の日が多いでしょう。お盆休み期間に入り、お出かけされる方も多いかと思いますが、引き続き熱中症に注意が必要です。
