貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州の高速道路で優雅なランチを楽しんでいた4人が処罰された。料理道具からテーブル、椅子まですべて車に積み込み、高速道路の路肩で自炊。ランチを楽しんでいた。

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2017年8月3日、中国中央テレビ(CCTV)によると、貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州の高速道路で優雅なランチを楽しんでいた4人が処罰された。

処罰された4人は湖南省出身。貴州省から帰省する際、サービスエリアの食事は口に合わないのではないかと、料理道具からテーブル、椅子まですべて車に積み込み、高速道路の路肩で自炊。ランチを楽しんでいた。巡回中の警官が発見。運転手には100元の罰金、6点の違反点数が科された。

車が行き交うすぐ隣での命知らずの食事は中国のネットで話題となっている。

「高速道路で勝手に停車しちゃいけないって常識でしょ。ましてや路肩で自炊なんて…。免許取消が妥当だよ」
「いやはや、この世界にはアホばっかだね」
「運転前にしっかり腹ごしらえしただけだよ!」
「サービスエリアで自炊すればよかったのに…」
「飲酒運転より危険だよね」
「取り締まり動画を見たけど、警察に怒られた後、急いでご飯をかき込んでいて笑った(笑)」
「最後の晩餐にならなくてよかったね」(翻訳・編集/増田聡太郎)