中国メディアの経済観察報は25日、中国で精神科を受診する子どもが増加していると報じた。記事によると、北京安定医院精神科の主任・姜涛(ジアン・タオ)医師は、近年、精神科を受診する子どもがますます増えていると話す。医学誌「ランセット」のデータでは、中国の児童・青少年の精神疾患の有病率は明らかな上昇傾向を示しており、2021年の有病率は8.9%で患者数は約3080万人に達したとされている。姜医師によると、精神的不調