大分市は去年発生した佐賀関での大規模火災の教訓を踏まえ、市内の空き家について新たな対策を策定することになりました。 【写真を見る】大分市が空き家対策を協議5年で286件増加佐賀関火災では延焼の一因にも これは26日に開かれた空き家についての大分市の対策会議で示されました。 会議では5年ごとに実施している実態調査の結果、市内の空き家は昨年度3694件にのぼり、5年前から286件増加していることが報告されました