医療ジャーナリストとして活躍する鳥集徹さん。心の病と長く向き合ってきた妻を自死で失い、突然2人の息子を育てる父となった。深い悲しみと戸惑いのなか、周囲に気持ちを打ち明けられず日々を重ねていく。さらに、「子どもを残して死ぬなんて」という亡き妻に対する世間からの声に、再度絶望を味わった―。自死遺族としての苦しみを告白。【写真】「妻の生きた証を残したくて」鳥集徹さんの著書「2018年3月20日、妻が38歳の若さで