「幸福の科学」の故・大川隆法名誉総裁の長男として生まれた宏洋氏は、幼少期から秘書にスケジュールを徹底管理され“英才教育”を受けた。「宗教2世」としての苦しみと、教団を離れてからの人生はどんな展開を辿るのか。内外タイムス編集部の単独インタビュー最終回は独立後と今後の目標について聞いた。 大川隆法氏の長男・宏洋氏に聞く(前編)秘書監視の“英才教育”で無感情だった幼少期から続く ―一