日本トランスオーシャン航空(JTA)は、ジンベエジェット3号機「結(ゆい)ジンベエ」を年度内に就航する。沖縄美ら海水族館を管理する一般財団法人沖縄美ら島財団とタイアップし、沖縄本島北部の観光振興を目的として、2012年に1号機の「ジンベエジェット」、2014年には2号機の「さくらジンベエ」を就航させている。3号機は、世界自然遺産である「やんばると西表の森」と沖縄の「海」のエメラルドグリーンをイメージする「緑」を