キヤノンは、監視用途向けとして業界最高レベルのダイナミックレンジ148dBを実現した、1.0型で有効画素数約1,260万画素の裏面照射積層型CMOSイメージセンサーを開発した。画素は4,152 x 3,024ピクセル。ダイナミックレンジに優れたイメージセンサーは、明暗差の大きい環境を撮影した時に、明るいところと暗いところの双方が明確に見える(白飛びや黒潰れがしにくい)。新開発のCMOSセンサーによる撮影例(124dB程度の環境下)。運転