JR東海は25日、次期新幹線車両「N700S=写真」を、2020年7月から営業運転に投入すると発表した。20年度から現行車両の「N700系」置き換えとして、22年度までに40編成の新造を計画。車両製作などに約2400億円を投じる。現行車両に比べて安全性、安定性や快適性、利便性などを進化させたのが特徴。これまでの各種技術開発の成果を取り込んだ。N700Sは確認試験車による走行試験を18年3月から