富士機工は2018年をめどにメキシコ・アグアスカリエンテス市に自動車用シフターの新工場を稼働する。現在はシート部品工場内で生産しているが、外部に移転し、規模も約3倍に拡張する計画。将来はステアリングコラムの生産も視野に入れる。市場の好転を背景に、ブラジル工場への増産投資も検討。中南米地域への設備投資を加速する。メキシコ子会社のフジキコー・メキシコはシート部品を生産する別子会社の工場内でシフター