日本球界を経て再びメジャーで活躍する外国人
ボーグルソンは阪神とオリックスでプレーし、日本1年目の2007年に7勝を挙げたのが最高で、他の年は思うような結果を残せなかった。2009年にオリックスを自由契約になり、2010年はマイナーで1年間過ごす。2011年にマイナー契約を結んでいたジャイアンツでメジャー昇格を果たし、その年に13勝。翌2012年も14勝を挙げ、ワールドシリーズ第3戦にも先発し勝利投手になった。ちなみに今季は、8勝13敗、防御率4.00の成績だった。
現役引退組では、セシル・フィルダーがメジャー復帰後、2年連続本塁打王、3年連続打点王のタイトルを獲得し、マット・ステアーズなども大活躍を見せた。
◆日本球界を経てメジャー復帰し活躍した主な選手
ケーシー・マギー
【日本通算】144試合 打率.292 28本塁打93打点
【MLB通算】771試合 打率.264 65本塁打359打点
コルビー・ルイス
【日本通算】55試合 26勝17敗0S 防御率2.82
【MLB通算】181試合 54勝58敗0S 防御率4.84
ライアン・ボーグルソン
【日本通算】62試合 11勝14敗0S 防御率4.17
【MLB通算】232試合 49勝57敗0S 防御率4.42
セシル・フィルダー
【日本通算】106試合 打率.302 38本塁打81打点
【MLB通算】1470試合 打率.255 319本塁打1008打点
スコット・アッチソン
【日本通算】117試合 12勝9敗0S 防御率2.77
【MLB通算】275試合 16勝10敗3S 防御率3.44
フリオ・フランコ
【日本通算】258試合 打率.298 28本塁打135打点
【MLB通算】2527試合 打率.298 173本塁打1194打点
*ソリアーノは日本でプレーする前にメジャー経験がないため除く
