【イタすぎるセレブ達】映画『JUNO/ジュノ』の人気女優エレン・ペイジが「同性愛者です」とカミングアウト。
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数多くのヒット映画に主演・出演してきたエレン・ペイジが、『Time to Thrive』なる“LGBT (レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル&トランスジェンダー)カンファレンス”に、14日に登場。そこでエレンは、オーディエンスに向け以下のように語っている。
「人々がより希望を持てるよう、助けになれるかもと思いました。」
またその中でエレンは自身が身を置くショービズ界にも言及。以下のようにその複雑な胸中を明かしている。
「どのように振る舞うべきなのか、どんな服装をして、どんな人であるべきなのか。そういう考えを人は植え付けられてしまいます。そういう考え方を押し返そう、自分のありのままの姿でいよう、心に従おうと頑張ってはきましたが、それを難しいと思うこともあります。」
このカミングアウトを受け、ショービズ界からも以下のような絶賛ツイートが寄せられている。
■リッキー・マーティン
「とても美しいよ、エレン・ペイジ! 君のために、とても嬉しく思っているんだ! 君はもう自由だ!」
■クリスティン・ベル
「すごく正直だし、ファニーだし、明瞭だった。彼女は輝いているわ。 」
■エヴァン・レイチェル・ウッド
「私の友よ、おめでとう。」
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

