「笑わない女王」女子柔道・中村美里の笑わないワケ
女子柔道ロンドン五輪日本代表・中村美里。北京五輪では銅メダルを獲得するも、その顔に一切の笑顔はなく、それどころか「金メダルを目指していたので悔しい。金メダル以外は同じです」などと、19歳(当時)とは思えない発言をしたことから一躍話題となった。
あれから4年。ロンドン五輪では金メダル獲得に期待が高まる一人となった中村を、TBS「NEWS23X」(13日放送)がフィーチャー。『「笑わない女王」の父との絆』と題し、彼女が"笑わない"理由に迫った。
負けず嫌いの性格について「お父さん譲りだと思います」と話す中村。その根底には、中学2年で全国大会優勝を成し遂げた際、父・一夫さんから「金メダルを目指すなら簡単に笑って喜ぶんじゃない」と言われたことにあるという。
番組のカメラに対し「中学2年で全国大会優勝してるけど、中学生の大会で優勝したくらいで喜んでるなよ」と語る一夫さん。中村も「そういう風に言われてきたので、それが当たり前というか、金メダルを獲るということが目標なので、その目標を達成するまでは、本気で喜べない」と話しつつ、「大人げないお父さん」と少しはにかみ、「金メダル獲って、みんなで喜べたらいいなと思います」と意気込んだ。
あれから4年。ロンドン五輪では金メダル獲得に期待が高まる一人となった中村を、TBS「NEWS23X」(13日放送)がフィーチャー。『「笑わない女王」の父との絆』と題し、彼女が"笑わない"理由に迫った。
番組のカメラに対し「中学2年で全国大会優勝してるけど、中学生の大会で優勝したくらいで喜んでるなよ」と語る一夫さん。中村も「そういう風に言われてきたので、それが当たり前というか、金メダルを獲るということが目標なので、その目標を達成するまでは、本気で喜べない」と話しつつ、「大人げないお父さん」と少しはにかみ、「金メダル獲って、みんなで喜べたらいいなと思います」と意気込んだ。