数か月のリハビリを終えた人気歌姫デミ・ロヴァート。しかし左手首には気になる傷跡が…。

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(体型なんて気にしないで、デミ!)

昨年11月に発覚した、デミ・ロヴァート(18)の突然のリハビリ施設入り。バックダンサーを殴る短気な性格とドラッグ依存が原因とされていたが、どうやら違う問題も抱えている様子だ。

数日前にリハビリを終え、今は自宅でゆっくりと過ごしているデミ。だが1月31日には、サンタモニカにある「A New Journey Eating Disorder Center」という施設にやって来た。ドラッグ依存症の克服と感情を抑えるプログラムの受講がリハビリの目的と言われていたが、どうやら摂食障害の問題を抱えているようだ。

実はデミは以前より、左手首のカットの痕がイタイタしいことで知られている。右手にノートを抱え、小走りでセンターに入って行ったが、カメラマンの精巧なレンズは、その左手首にある新たな傷痕を捕らえてしまった。

彼女の口癖は「痩せたい」。全米トップ・アイドルのマイリー・サイラスとは同じ年で、ディズニーの仕事では一緒に並んでの写真撮影も多く、すらっと脚の長いマイリーに嫉妬しているという話もよく聞こえていた。案の定、マイリーの仰天するようなドラッグ吸引映像をネットに流出させたのは、デミの親友であったとも指摘されている。

デミの中でしつこくくすぶっている苦悩が引き起こす、こうした問題行動の数々。家族そして周囲の責任ある大人たちが、今回こそしっかりとデミと向き合い、どうか十分に、真剣に、愛情深くサポートしあげて欲しいものである。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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