2026年8月3日は、一粒万倍日・大明日・天恩日が重なるトリプル開運日! 未来の大きな実りにつなげるための「正解アクション」と、絶対に避けたい注意点を解説します。前向きな一歩を踏み出して、素晴らしい運気を呼び込みましょう。(画像出典:PIXTA)

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2026年8月3日は、「一粒万倍日」「大明日」「天恩日」という3つの吉日が重なるトリプル開運日! 一粒万倍日は金運に縁がある吉日としても知られ、新しいことを始めたり、大切な節目を迎えたりする人にとって、前向きな一歩を力強く後押ししてくれる特別な1日です。

「何かをスタートさせたい」と思っているなら、この日をきっかけに行動を起こしてみるのがおすすめ。せっかくの吉日を味方につけて、豊かな未来への第一歩を踏み出してみませんか。

今回は、8月3日に重なる3つの吉日の特徴や、幸運を引き寄せる過ごし方のヒントをご紹介します。

8月3日にやってくる3つの吉日

▼一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
「一粒のもみが万倍もの稲穂に実る」という意味を持つ吉日です。わずかな努力や小さな行動が、やがて大きな成果や豊かな繁栄となって返ってくると考えられており、新しいことを始めるのに最高の機会とされています。

仕事や勉強、新しい趣味、資格取得の学習を始めるほか、貯蓄や資産運用をスタートする日として選ぶ人も少なくありません。「いつかやろう」と温めていたことに着手するには絶好のタイミングです。

一方で、一粒万倍日は「いいことだけでなく、悪いことも万倍になる」といわれます。そのため、借金やローン、トラブルの原因になるような言動は避けた方がよいとされています。

▼大明日(だいみょうにち)
大明日は、「天地のすみずみまで太陽の光が差し、万物を明るく照らす日」とされる吉日です。全てのことに太陽の恵みが行き渡ることから、どんな行動を起こすのにも縁起がいい日と考えられています。

特に、引っ越しや旅行、開業、重要な契約など、新しい環境へ踏み出す行動との相性が抜群。神社への参拝や、人生の節目となるお祝い事にもふさわしい日です。

凶日と重ならない限り、比較的幅広い物事を後押ししてくれるため、暦の上でも扱いやすい吉日の1つです。

▼天恩日(てんおんにち)
天恩日は、その名の通り「天の恩恵を全ての人が受けられる日」とされる吉日です。1度訪れると5日間続くのが特徴で、お祝い事や慶事に縁起がいい特別な期間とされています。

結婚や入籍、結納、家族のお祝いはもちろん、新しい生活をスタートさせる出来事にも好相性。人とのご縁や周囲への感謝を大切にしながら過ごしたいところです。

大きな勝負をするというよりも、人との絆や幸福をじっくりと育むような出来事を温かく後押ししてくれる吉日です。

8月3日にやるといいこと

一粒万倍日は「小さな種を大きく実らせる力」、大明日は「物事を明るく後押しする力」、天恩日は「天の恩恵を受ける力」を持ちます。

それぞれ異なる意味を持つ3つの吉日が重なる8月3日は、「始める」「実りにつなげる」「祝う」といった前向きな行動にぴったりの大吉日。「いつかやってみたい」と思っていたことがあるなら、この日をきっかけに最高のスタートを切ってみてはいかがでしょうか。

最初から大きな決断でなくても構いません。小さな一歩が未来の大きな実りへと育ち、新しい門出やお祝い事も天の恵みが温かく包み込んでくれるでしょう。

【やるといいこと】
・新しい仕事や副業を始める
・資格の勉強や習い事をスタートする
・新しい財布を使い始める
・銀行口座を開設する
・貯蓄や資産運用を始める
・開業・開店をする
・結婚・入籍などのお祝い事を行う
・引っ越しや旅行をする

8月3日にやらない方がいいこと

一粒万倍日は「いいことも悪いことも万倍になる」とされる吉日です。大明日や天恩日も前向きな出来事を後押ししてくれる吉日だからこそ、この日はネガティブな出来事や感情をできるだけ持ち込まないよう意識したいもの。

未来につながる種をまく日にするためにも、後悔につながるような行動や、人との関係に影を落とすような言動は控えましょう。

【やらない方がいいこと】
・借金やローンを組む
・人からお金や物を借りる
・大きなトラブルや争いを起こす
・悪口や陰口、不満ばかり口にする
・衝動的な買い物や契約をする
・感情的になって大切な人と対立する

一粒万倍日・大明日・天恩日が重なる8月3日は、新しいことを始めたり、大切な節目を迎えたりするのにふさわしい1日です。

「始める」「実りにつなげる」「祝う」を意識して過ごすことで、この日の吉日が持つパワーをより一層味方にできるはず。

小さな挑戦や新たな決意を胸に、未来へつながる実りある1日を過ごしてくださいね。

この記事の執筆者:
地子給 奈穂
編集者・ライター。出版・Webメディア業界で17年以上。幅広いジャンルの情報をリサーチ・整理し、読者に分かりやすく伝える記事づくりを心がけている。
(文:地子給 奈穂)