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熊本県で、最大震度7を観測した地震から3日、現地では厳しい暑さの中、多くの人が避難生活を余儀なくされています。

熊本県宇城市から中継です。

熊本県宇城市の小川町では、道路に大きくヒビが入り、隆起してしまっているのがわかります。そのためこの道路は、いまは車が通ることができません。

小川町で観測された最大震度6強の脅威が感じられます。

そして、建物が道路の方に倒れてしまっています。この辺りでは住宅への被害もあります。

そのため、被災者の方たちは避難所に身を寄せたり、車中泊をするなどの生活をおくっています。

車中泊をされている方にお話を聞きました。大人3人が1台の車の中で避難生活をおくっているということで、スペースも狭く、何度も外に出て軽く身体を伸ばしたりして過ごしているとおっしゃっていました。

また、エンジンをかけ続けているわけにはいかず、水の保管は屋外でしていて、日中や夜間の暑さに苦しんでいるともお話されていました。

熊本では、週末からさらに気温が上がり、8月3日月曜日には酷暑日に迫る恐れがあります。被災者には地震に加え、厳しい暑さによる負担がのしかかっています。