27日の始球式に登場したNGT48・北村優羽(撮影・伊藤笙子)

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 「ナミックスフレッシュオールスターゲーム 2026、セ・リーグ選抜−パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)

 新潟を拠点とするアイドルグループ、NGT48の北村優羽が始球式に登場。可憐な投球で反響を呼んだ。

 メンバーが本塁後方で見守る中、赤のアクセントが白いプリーツの衣装で北村がマウンドへ。思いっきり投げたボールは右打席に立ったギャオス内藤氏の方向にややそれ、捕手まであと少しというところでバウンド。1回弾んでミットに収まった。北村はマウンドで一瞬悔しそうにしながらも、両手を広げて笑顔を見せた。

 SNSなどでは「カッコ良かった!」、「ブルペンで肩を作るアイドル見られるのも貴重でした笑」、「投げる前の笑顔が可愛すぎて」、「ほぼノーバンのナイスピッチング」と反響の声があがっていた。