イングランド代表GKが田中碧とチームメイトに? シティGKトラフォードの新天地はリーズか
プレミアリーグのリーズがGKの獲得に近づいている。
『The Athletic』によると、ターゲットはマンチェスター・シティに所属するジェイムズ・トラフォード。イングランド代表の23歳で、バーンリーを経て古巣であるシティに戻ってきた。
現在クラブ間での交渉が行われており、トラフォードもリーズ移籍に前向きな姿勢を示しているという。
一時はプレミアリーグのニューカッスルも獲得に興味を示しており、シティがトッテナムへ移籍する前にサンドロ・トナーリ獲得の可能性を尋ねた際に、その中でトラフォードの名前も挙がったようだが、その後話が進展することはなかった。
トラフォードがシティに復帰したのは2025年のこと。当時はそれまで守護神を務めていたエデルソンの退団が濃厚となっており、トラフォードが次の正守護神として期待されていた。
しかし、夏の移籍市場終盤でPSGからジャンルイジ・ドンナルンマが加入。その後彼が守護神となり、トラフォードはカップ戦要員に降格となってしまった。
その出来事について不満を態度に出すことはなかったが、継続した出場機会を以前から求めており、今夏の移籍は避けられないといえる。
