22日午後、桑名市で三重県の観測史上最高となる40.6℃を記録し、ことし全国最高となりました。

22日の県内は強い日差しと暖かな空気の影響で気温が上昇。午後2時半ごろ、桑名市で40.6℃を記録し三重県の観測史上最高を更新しました。

三重県では2025年8月30日に桑名市で観測された40.5℃がこれまでで最も高い気温で、7月に40℃以上となるのは初めてです。

また津市で38.6℃、伊勢市で38.5℃、松阪市で38.1℃、四日市市で37.8℃など各地で体温を超える危険な暑さとなりました。

この暑さの影響で午後3時半までに県内で31人が、熱中症の疑いで救急搬送されました。

三重県では23日も気温が高く、予想最高気温は桑名市や松阪市で40℃の見込みです。気象庁と環境省はあすについても熱中症警戒アラートを発表し、万全な熱中症予防対策を呼びかけています。