今大会7ゴールと抜群の存在感を示したノルウェーのハーランド。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 世界屈指のストライカーの圧巻プレーを、守備者の視点から疑似体験できる映像が反響を呼んでいる。

 北中米ワールドカップでノルウェー代表は現地7月11日、準々決勝でイングランド代表と対戦。延長戦の末に1−2で敗れ、初のベスト4進出は逃したものの、“怪物”FWアーリング・ハーランドは大会を通じて圧倒的な存在感を放ち、得点ランキング3位となる7ゴールを記録した。

 そんな25歳のエースにスポットを当て、DAZNは17日に公式Xで「あなたはハーランドをマークしている守備者。このクロス対応、一体どう防ぐ?」と題した“イマーシブビュー”映像を公開した。

 映像はラウンド16のブラジル戦(2−1)で生まれた先制点のシーン。左サイドからアンドレアス・シェルデルップが送ったクロスに対し、ブラジルDFの視点からプレーを体験できる内容となっている。
 
 動画では、クロスに意識を向けた次の瞬間、背後からハーランドが突如として現れ、高い打点のヘディングでゴール右下へ叩き込む。対応が間に合わず、競り負けるしかない“絶望感”がリアルに伝わる映像だ。

 この投稿にはSNS上でも驚きの声が続出。「キッツいなぁ」「無理ゲーすぎ」「正直、止める方法が思いつかない」「交通事故と同じ急に来る感じ」「止める術はない」「前のやつが棒立ちやん」「まさに悪夢」「DFにできるのは『祈る』か『先にクロスを上げさせない』くらいかも」といったコメントが寄せられ、世界屈指のストライカーの恐ろしさを改めて実感するファンが相次いでいる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「交通事故と同じ」ハーランドの恐怖をDF視点で疑似体験!