宮根誠司氏

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 6日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜・午後1時55分)では、開催中のサッカーW杯北中米大会で1次リーグ(L)敗退を喫した韓国のサッカー協会がこの日、鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長が辞任したと発表したことを報じた。

 同協会公式ホームページ(HP)で「会長が役員会議で辞任届を提出した」と説明。当面は副会長が代行を務め、後任を選ぶ選挙の準備を進めるという今回の動きについて、MCの宮根誠司氏は「W杯と言いますと、まさに国の威信をかけて戦うわけですけれども、我々からすると『大騒動になってるな、韓国は』って思うわけですが…」と、まず発言。

 「もう、これ国会、政府、警察まで動くってことなんですけど、例えば、グループリーグを突破してたら、こんなことになってないんですかね?」とポツリ。

 批判の矢面に立ち、米国に出国した洪明甫(ホン・ミョンボ)監督には殺害予告まである現状について「我々からすると、いくら負けたとは言え、政治とスポーツは別だろうと思ってるんですけど、大統領まで批判するというのは、ちょっと驚きましたけどね」と李在明(イ・ジェミョン)大統領が自身のXで「能力より身内かどうかを重視し、無能な人物を指揮官に選べば、結果は火を見るより明らかだ」などと批判した一幕にも触れた宮根氏。

 「私も何人か韓国の方に聞いたんですけど『これはやり過ぎだろう。いくらなんでもやり過ぎだろう』っていう人が少ないんですよね」と続けていた。