7月5日に放送されたABEMAの婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』第4話にて、離婚歴がある32歳の経営者・エツコが年収2000万円の歯科医師・レオにアプローチ。しかし、互いの気持ちのすれ違いが浮き彫りになるシーンが話題となった。

【映像】32歳美女の二の腕露わなニットワンピ姿

同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。

動画クリエイター兼経営者で32歳バツイチのエツコ。子どもを持つことを望んでおり、去年1年間で100人と婚活したものの、結局恋に発展することはなく「なんで人を好きになれないんだろう」という悩みを抱えていた。そんな彼女がこの日のバーベキュー中に言葉を交わしたのが、旅の2日目の夜にも2ショットとなった33歳の歯科医師レオだ。

エツコはレオに対し「私、男に好かれる男は好きよ。男に嫌われてる男は、私の中で無しって思うし、男ノリができる男がいい」と自身の価値観を提示。男性陣からも「めちゃくちゃいいやつ。ほんまに」とレオの人間性に太鼓判を押されていたものの、エツコは不完全燃焼な思いを抱えていた。

その後のインタビューでエツコは、「顔ももちろんタイプなんですけど、私に対して向き合う気があるっていう風にはまだ感じてない。今、レオくんのモチベーションはあまり伝わってないかも」と、彼からの熱量の低さに不満を漏らした。

一方のレオにも、踏み込めない理由があった。インタビューで彼は「(エツコの)結婚歴、離婚をされていることに対して、僕がこう思ってるというのは伝えてなかったので、そこは今回の反省点。正直こう思ってるんだよっていうのは伝えればよかったな」と、エツコの離婚歴に対する自身の思いを明かしきれていないことを打ち明けた。

エツコが求める積極的なアプローチと、レオが抱える彼女の経歴への慎重な姿勢。大人の婚活ならではの複雑な事情が絡み合い、二人の距離は平行線をたどってしまう。

このやり取りを見守っていたスタジオの藤森慎吾は、レオの本音に対して「そこはやっぱりずっと引っかかってるんだね」と納得の表情。条件や過去が絡む、“30代レディ”のリアルでシビアな婚活の難しさが垣間見える一幕となった。