堂本光一 ジュエリーベストドレッサー賞に恐縮「なぜ僕が…自分を探す旅に出る」 KAT‐TUNとのジュエリーエピソードも
DOMOTOの堂本光一が4日、都内で「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の授賞式に出席した。
特別賞エンターテイナー部門に選出された堂本は、ルビーのネックレスを身に付けて登場。「宝石って自分でつけると見えないんですね。大丈夫ですかね」と話すと、会場からは大きな拍手。「今回、なぜ自分がこの賞をいただけたのか、いまだにわかっていません」と受賞を信じられていない様子だった。
ジュエリーに関する過去を回想し「KAT‐TUNっていうやんちゃな奴らがいて、稽古場にジュエリーを付けてきて「ふざけんじゃねぇ。とれ!このやろう」って怒ったことがあります。今後はそのような光景を見たら、『(俺)ベストベストドレッサー賞受賞…』ってマウントをとりたいと思います」と語り、「なぜ私がこの賞を取れたのか、自分を探す旅に出ようと思います」と会場の笑いを誘った。
1990年から毎年開催されている「最も輝いていた人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別(20代・30代・40代・50代・特別賞)に選考。国際宝飾展/TOKYO JEWELRY FESの出展企業や宝飾業界関係者からのアンケートをもとに決定されている。
【授賞者は以下の通り】
・20代 浜辺美波
・30代 前田敦子
・40代 松本まりか
・50代 高岡早紀
・特別賞 高市早苗首相
・特別賞エンターテイナー部門 堂本光一

