北中米W杯で注目選手の1人であるマンザンビ。(C)Getty Images

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 北中米W杯で現地7月2日に、ラウンド32でスイス代表とアルジェリア代表が対戦している。

 今大会で注目選手の1人が、スイスのマンザンビだ。20歳MFは10分、持ち前の突破力からエムボロの先制点をお膳立てした。

 得点シーン以外でも、効果的なポジショニングで存在感を示す。試合を配信する『DAZN』で実況を務める青嶋達也氏が「ふんわりとマンザンビ」と伝える。解説の元日本代表DF坪井慶介氏も「ライン間で、こういうとこ。これ、ふんわりマンザンビです」とコメントする。
 
 このフレーズにネットが反応。「ふんわりマンザンビてなんやねんww」「ふんわりマンザンビは地味に面白いw」「ふんわりマンザンビっていうのがおもろい」「口に出して言いたすぎる」「わかるけど、わかるけど」といった声があがった。

 マンザンビの特性を分かりやすく伝えた表現だった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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