欧州中のビッククラブが熱視線の19歳怪物DFの新天地が決定か。実現すれば、日本代表アタッカーの同僚に
19歳の怪物DFの新天地が決定的となった。 日本代表MF三笘薫も所属するイングランドプレミアリーグのブライトンは、トッテナムのクロアチア代表DFルカ・ヴュシュコビッチの獲得でクラブ間の合意に達したようだ。米スポーツメディア『ジ・アスレチック』が報じている。『ジ・アスレチック』によると、ヴシュコビッチの移籍金は少なくとも4600万ポンド(約99億円)、最大で5000万ポンド(約107億円)になるとみられている。また、トッテナムはヴュシュコビッチがブライトンから移籍した場合の移籍金の一部を受け取ることができる条項も含まれているという。
2025年夏、トッテナムに加入したヴュシュコビッチは、25−26シーズンはブンデスリーガのハンブルガーSVへレンタル移籍し、リーグ戦28試合・6得点を記録。10代らしからぬ安定した守備に加えて、セットプレーや縦パスなど攻撃でも違いを生み出せる俊英CBとして、欧州中のビッククラブが熱視線を注いでいた。 トッテナムはヴュシュコビッチに対して残留を説得したものの、クラブがブライトンのオランダ代表ヤン・ポール・ファン・ヘッケやボーンマスのアルゼンチン代表マルコ・セネシらCB陣を補強していたこともあり、ヴュシュコビッチは出場機会を求めて移籍を決めたようだ。 ブライトン加入まで秒読みとなったヴュシュコビッチ。実現すれば、主戦CBを失ったブライトンにとって大きな戦力となる。構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

